後悔する:Shoulda, woulda, coulda
- Apr 6, 2021
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Updated: Apr 23
WouldやCouldの使い方がよくわからないという声をよく耳にしますので、should have, could have, would haveについてご紹介することにしました。それぞれの意味はこのブログの後半をご覧ください。
また、このように助動詞的に使われる'have'はで聞き落としやすい単語の1つですが、'have'の前の音が子音の場合 'have'は/əv/と発音されるため、’should', 'would', 'could'の次に'have'が来ると、最後の音/d/とくっつき/də/と聞こえます。なので、会話内での発音は、shoulda, woulda, couldaというイメージです。
ブログの初めにある写真(YouTubeのリンクの写真)でご紹介しているEhabのShoulda Woulda Couldaは、以下の歌詞で本格的に始まり、'shoulda woulda coulda'の部分は耳に残りやすいと思いますので聞いてみて下さい。ただ、この後の歌詞にはF-wordも出てきますので、人前で聞く場合はご注意下さい。
I shoulda, never tried to let you go And I woulda, really tried to let you know And I coulda, showed you things you ain't seen before I shoulda woulda coulda Shoulda woulda coulda
これ以外にも、順番は違いますが、この3つが1セットで歌のタイトルに経っているものがあります。以下は実際ある歌のタイトルとアーティスト名です。
それぞれの意味:
例えば、手洗いしか出来ないお洋服を洗濯機で洗濯したので、縮んでシワシワになって着れなくなってしまった状況で:
should have
何かするべきだった(のにしなかった)
I should’ve read the washing instructions.
would have
(何か理由でしなかったが、理由がなければ)していた
例文は、時間がなかったのでしなかったが、もしあればしていた
I would have read the washing instructions if I’d had time.
could have
出来たのにしなかった
I could’ve read the washing instructions, but I wasn’t bothered.
(何か理由があって出来なかったが、なければ)出来た
I could’ve read the washing instructions if I hadn’t thrown them away.
should've, would've, could'veが何度か出てくる音読用の会話文もありますので、意味の確認もかねて是非ご活用下さい。
また、イギリスではあまり聞きませんが、’shoulda woulda coulda’という表現もあり、例えば、誰かが過去のことを後悔して、ああすればよかった、こうすべきだったと言ってる場面で、’Shoulda woulda coulda. It’s done now. There’s nothing you can do about it.’ などのように、「うだうだ言ってもしょうがない」というような意味で使われます。「うだうだ言う」の「うだ」と、woulda の発音が似ているのが面白いです。
Could haveは、Tom could have been sick.(病気だったかもしれない)のように過去のことを推測する時にも使えますのでご注意下さい。詳しくは、Could haveを含む、推測についてのページをご覧ください。
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