褒め言葉
- 6 days ago
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突然ですが、英語は人を褒めやすいということに最近気づきました。
褒めるとまではいかなくても、発音などが正しくできたという事を伝えたい場合、英語だと、'Good!’や‘Excellent!’などの一言で伝えることができます。
でも、日本語を教えている時、日本語で「よくできた」や「そう!それで正しいです」ということを大人の生徒さんにサラッと一言で伝えたい時、なんて言えばいいんだろう?と少し悩みました。
生徒さん(日本語を勉強している)で、「『すごい』ではないの?」と言った人もいました。でも、「すごい」は驚きも入っている気がしますし、レッスン中で正しい文章が発音できた時に「すごい」というのはどうもしっくりきません。
ということで、日本語ではしっくりくる言葉があまりないのに、英語にはこんなにある!と気づき、いくつかご紹介することにしました。
沢山ありますし、状況によって使える単語が違う場合もありますので、ここでは「上手く/正しくできた」事を伝えることができる単語をいくつか選んで載せています。
また、日本語でもそうですが、特に難しくないことができただけなのにものすごく素晴らしという褒め方をすると、相手にはあまりいい印象を与えない場合もありますので、ご注意を!「すごい」がしっくり来ないのも、これが理由かもしれません。
良い
Good
Lovely
'Lovely'はイギリス人はよく使いますが、アメリカではあまり耳にしません
すごく良い
Great
ものすごく良い
Terrific
Fantastic
Perfect
Excellent
Wonderful
Fabulous
Impressive
Remarkable
Splendid
Outstanding
Brilliant
'Brilliant'は、イギリスの日常会話ではよく聞きますが、アメリカではexcellentと同じ意味ではほとんど使われないようです。
ものすごく素晴らしい(ものすごく良いより上)
Superb
Exceptional
文章・フレーズ
You’ve nailed it
You did it perfectly
次の2つは褒め言葉というより、正確だと言うことを表す、「そのとおり」という感じの表現です。
Bang on
Spot on
結局、日本語レッスンでは「バッチリ」や「それ!」と言うようになりました。どこかで、「バッチリ」はもしかして古い表現かも・・・と少し不安ではありますので、他にいい言葉があれば、ぜひ教えて下さい!




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