音読で気をつけること(只今作成中)

音読する時には、意味をしっかりつかむことはもちろんですが、例えば、今日はリンキングだけを意識して読もうなど、目標を決めて読むことをおすすめします。

 

以下に目標にすることの例を書きましたが、これ以外にも今自分で上達したいと思っていることがあれば、是非それも以下のリストに加えてください。

 

  • 自分が確実に出せない音のうちの1つか2つ​​

​例えば、f,v, thの音、w、Appleのア、が上手く出来ないと思っている場合、今日はfとvだけを意識して発音するなど、ターゲットを絞ります。そして、そのターゲットの音の出し方(口の形や息の出し方など)をしっかり思い出し、その音を発音する時は、その発音方法のとおりにゆっくりしっかり発音します。慣れるまでは上手く発音出来ないかもしれませんが、練習を重ねることでその音を発音する為の筋肉の動きなどを脳が覚えてくれたら、無意識にその音が発音できるようになります。

  • 単語の発音(それぞれの単語を発音記号を思い出しながら発音する)

  • 息・声を止めないでゆっくり発音する

  • それぞれの音節の強弱

  • Weak form(今日は前置詞のみ意識などでもOK)

  • リンキング

  • その他のConnected Speech

  • イントネーション(どこから上がってどこで落ちるか?)などなど・・・

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