Polar opposite:正反対


今年2月末に今の家に引っ越したのですが、また引っ越しを考えています。そこで先日、estate agentsに来てもらい見積もりなどをしてもらいました。

まずは、去年家を買った時に利用していい感じだった2社を選びました。たまたま同じ日に来てくれたのですが、一人目のRobは、全ての部屋を褒めちぎり、とてもenthusiastic。そして、買った時の値段より10%以上価値は上がっているという見積もり。

その次に来たChrisは、「このen suiteは普通より広めでいいね」など、たまに褒め言葉はあったものの、「本当にいいと思ってますか?」と思うくらいenthusiasmはほとんどなし。そして、見積もりもいろいろな理由をならべ、買った時の値段とそのコストを取り戻せる程度で売れたらいいんじゃない?くらいの見積り価格。

このChrisが帰ったあと、ふと私の口から出たのが、

「RobとChris、polar oppositesだったね」

でした。

この表現は、正反対という意味。Polarという単語は、北極(the north Pole)や南極(the South Pole)の「極」の部分の意味する形容詞です(Polar bear=ホッキョクグマは、英語では「キョクグマ」という感じでしょうか?)。北極と南極くらいに逆という事で、正反対という意味になります。

例としては、black and white, ice and fireやheaven and hell, Labour and Conservative, generousな人とgreedy な人など。savvy な人と naïveな人などが浮かびましたが、それは違うのでは?と思う人もいるかもしれません。

また、chalk and cheese(イギリス英語)という表現もあり、これは、人の性格が全く違う時に使い、’They’re like chalk and cheese.’などと言います。

Estate agentsの話にもどると、この2人が本当にpolar oppositesだったので、その後、別の3社からも見積もりに来てもらいました。最初に来たRobほどenthusiasticではなかったものの、3人ともポジティヴ。そして見積もりも3人とも、Robと同じでした。この時点で、もちろんChrisはアウト。

条件や人柄なども考慮した結果、最初にきてくれたRobに頼むことに決定。この人、本当にenthusiasticなので、話す度に元気がでる(たまに疲れる)のですが、お仕事はきちんとしてくれていて、とても満足しています。 これで、見積もり以上の金額で売ってくれたら・・・Rob最高!

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