接戦って英語でどういう?ウインブルドン・テニスを楽しむ


今年もウインブルドン・テニスのシーズンがやってきました。私は、日本にいた時から毎年TV観戦していましたが、ロンドンにやってきた1995年には、前夜から並び念願のセンター・コートのチケットを手に入れたのを今でもよく覚えています。


翌年並んだ時には、写真のステッカーをくれました。


今でこそWimbledon Parkでテントをはって楽しくキャンプ気分で列に並べますが、私が行った頃は、歩道に並んだのでテントのスペースもなく、歩道で毛布にくるまって寝ました。一緒に並んだ友達が、「ホームレスの人の気持ちがわかった気がする」と言ったくらい、結構すごい状況だったのを覚えています。その時の写真です。

幸いその頃、ウインブルドンに住んでいたので、チケットを買ったあと家に帰ってシャワーや着替えをしてリフレッシュしてから観戦できましたが、遠くから来ていた人たちは大変だっただろうなぁと思います。


試合はもちろん楽しみましたが、歩道で夜を明かした事もとても良い思い出になりました。


TVやBBC iPlayerで試合観戦する時は、応援している選手以外の試合は、弱い方の選手を応援する傾向があります。誰を応援していても接戦のほうがワクワク、ドキドキして面白いですよね。


そこで、ここでは接戦・互角を表す表現をいくつかご紹介することにしました。


Close

Murray lost a close match to Isner yesterday.


Evenly matched

It’s going to be an interesting game. The players are evenly matched.


Neck and neck

In 2010 at Wimbledon, Isner and Mahut were neck and neck. In fact, it took them over 11 hours to finish the match.


Even-stevens

The match so far is even-stevens: both Nadal and Djokovic won two sets.


stevensなしで、evenだけでも同じ意味です。

The match so far is even: both Nadal and Djokovic won two sets.


Level pegging (British English)

I’ve no idea who’s gonna win. So far it’s level pegging.


この他、テニスだけではなく、スポーツに関する表現のブログもありますので、是非ご覧ください。






















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