​気をつけたい英語の発音

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​ここでは、日本語訳ではなく、その文法や単語はどういう状況や気持ちの時に使われるのか?を理解し、日本語訳から英語ではなく、状況や気持ちから英語を話す事を目指します。

 

英語の時制は12種類。日本語にないものや、訳しただけでは本当の意味が伝わりにくいものもありますので、要注意。ネイティヴは予想以上にこの時制にとても敏感です。

 

 

仮定法​は4種類ですが、この中の2種類を組み合わせたパターンもあります。苦手意識を持っている方も多いようですが、使いこなせるととても便利ですので、是非マスターして下さい。

 

 

 

「’Would’は丁寧」と覚えている方は、是非ご覧ください。'You would do that, wouldn't you?'など、ここでどうして'Would'が出てくるの?と思った場合など、理由のわからない’Would'をどう理解するかをご紹介します。

 

 

 

’Could’ をCanの過去形として使う場合は比較的少なく、色々な意味で使われます。これも、丁寧に言いたい時に使うと思っている方が多いですが、使い方によっては全く意味が通じないこともあります。この機会に正しい使い方を覚えて下さい。

自分が使う時は 'Maybe' だけでも何とかなりますが、相手がどの表現を使っても理解出来き、同じ推測でも、きっとそうだと思っているか、「かもしれない」程度なのかを表したい場合など、重要です。また、could, might, wouldなどややこしい助動詞の理解にもつながります。

 

 

​「から」は 'from' などと日本語から訳すと、正しい前置詞にならない場合が多々あります。反対の意味を表す前置詞のペアや、私自身が考えた覚え方などをご紹介します。

​文法の理解・練習について

日本語訳を使って文法を理解する弱点

  • 自然な日本語にピッタリ当てはまらない事が多々ある

  • 日本語訳がわかる、イコール意味が分かったという錯覚におちいる場合がある

  • 日本語を考えると時間がかかり、実際の会話で知っているはずの文法が思うように使えない事がある

文法をどういう状況でどんな気持ちの時に使われるか?と考え練習する利点

 

  • 細かい意味がつかめる

  • その状況になった時、自然に口から出てくるようになる

  • 自然な英語になり、言いたいことが伝わりやすくなる

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