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3. 本番

勉強法のページにも書きましたが、本番では、練習したことが上手く使えなくても、自分の弱点などを知って将来の勉強に活かすいいチャンスと考え、できるだけ沢山本番の機会を作りましょう。練習した単語一つだけでも良いので、これを使うというターゲットを決めて本番にのぞんでください。
以下すべてを本番と考えます:
  • 友人・知人・同僚などとの会話
  • お店、レストラン、美術館などの人との会話
  • プレゼン、インタビューなど
  • グループ・レッスンを受けている場合、レッスン中の発言
  • プライベート・レッスンを受けている場合、レッスン中の発言と練習結果の発表
  • 買う気がなくてもお店に行って色々聞いてみる
  • 道に迷っていなくても、知らない人に道を聞いてみる
  • トピックを決め、それについて誰かに話しているつもりで喋ったものを本番のつもりで一発録音する​​​
トピック例(以下の事を聞かれたつもりで答える):
* 「え、あの映画もう見たの?どうだった?面白かった?私も見たいと思ってるんだけど、チョット迷ってるの」などと言われた(自分が最近見た映画やドラマを見ようかな?と思っているという知り合いに感想を聞かれた場面を想像)
* 日本にホリデーに行くつもりだと言う人に、お勧めの場所などを聞かれた
* イギリスの生活と日本の生活で、一番違うと感じる事は何か?と聞かれた
本番について
相手がネイティヴだと、自分の英語が下手とか上手などと評価されている気がして緊張するなどの声もよく聞きますが、逆の立場になって考えると、日本語を勉強しているイギリス人と話す機会があったとして、その人がすごい英語なまりだったり、文法や単語の使い方が上手ではなくても、言いたいことが伝わってくれば、「すごい、日本語上手」と自分の英語の出来具合をはかる道具の役割をしてくれているありがたい人だと思う手もあります。
​怖気づいてしまう場合、その理由を考えて、